湿度高いからの体調不良

2019/08/16 ブログ

今年の夏は例年よりも天候荒れていますね。梅雨明けして猛暑かと思えば、台風がいくつも日本列島にやって来て、日常の様々なことに被害が出ています。

日本は海外と比べると四季折々の季節があるだけでなく湿度がやや高い国ですが、今年は例年以上に高い湿度なので、体調不良多いのですが、皆様はいかがでしょうか?

エアコン使って室温下げても、湿度高いままでは快適とは言えないのです。湿度が高いと人間の身体は体内バランスをとろうと必要以上のエネルギーを使ってしまう。暑さで食欲や体力が下降気味なのに、更にエネルギーを使ったらどうなりますか?夏バテや熱中症等々の体調不良が発生します。

室内での熱中症の原因は気温でなくて、湿度が原因のことがあるんです。

人間などの哺乳類は汗をかくことで体温調整をしますが、年齢と共にその機能は衰えていきます。もちろん汗かきやすい人、中々汗かかない人もいます。いわゆる新陳代謝の差があるのです。また湿度が高いと汗が出にくくなり、身体の中に熱がこもってしまうため、倦怠感が出たり、熱中症等々おこしてしまうこともあります。最近は汗かくことが少なくなってきているので、新陳代謝悪くなりがちです。

こまめに水分補給、栄養補給と共に、室温と湿度の調整をして暑い夏を乗りきりましょう。