【吉祥寺】つわりに対して考え方を変えよう〜出張マッサージ

2024/01/28 ブログ
妊娠

こんにちは

吉祥寺周辺で女性のための出張マッサージをしている【いつでもどこでも】です。

女性の体ってデリケートで難しいと感じることが暫しあります。

ホルモンバランスだったり、妊娠期間の体調変化だったり、ストレスからの体への変化だったと様々な要因があり、それによる体の影響も様々で個人差もあり、中々教科書やマニュアル通りではありません。

家族

妊娠期間中のつわりも、ある人ない人、軽い人重い人、期間の長さもそれぞれ違います。

敏感になる匂いや口にできる食べ物なども、毎日変わることもあるので、自分に合った対処方法を見つけ出すのも一苦労ですよね。

先日お伺いさせて頂いた方も、つわりが辛いって険しい表情をなさっていました。

香り

『つわりの時期って、なんであるの?』『こんなに辛いのやだー』って思いますよね。

つわりの期間って、医学的には母体の変化と胎児の変化の時期なのですが、原因だとか詳しい理由、対処方法などは解明されていない未知の世界なのです。

なので、ここからは体験による私の個人的な考え方と対処方法ですので、あくまでも参考にして頂けたらと思います。

リラックス

つわりの期間は匂いや食べる物にとても敏感になる方が多くいます。

これは胎児の嗅覚や味覚が育つ時期で、臍の緒を通して母体からの感覚や知識を養っているのではないでしょうか。

お腹にいる胎児にとっては未知の世界の匂いや食べ物の知識を学んでいるので、受け入れたり拒否反応が出たりする。

これが吐き気や嘔吐などのつわりという反応として母体に反応が帰ってきているのではないでしょうか?

サロン

つわりの期間は匂いにも敏感。普段なら気にならない匂いを突然受け付けなかったり、意外な匂いが安心したりと予想できないことがあります。

炊きたてのご飯の匂い、ミルクや赤ちゃんの匂い.石鹸の匂いや化学的な香料などがNGって方は意外と多くいます。

例えば、柑橘系なメンソール的な匂い、スパイスや香辛料の匂い、ネギや紫蘇などの野菜の独特な匂い、お酢や梅干しなどの酸味の匂いなど、辛い時期だからこそ、自分の気持ちが楽になる香りを見つけてみてはどうでしょう。

出産準備

安心できる香りがあれば、次は食べられる食べ物探し。

食べれない時には無理に口に入れても、拒絶反応が出やすいので注意して下さい。

食べ物を体が受け付けないのは、胎児が敏感になっているから、食べ物への感覚や知識などの学習時期、お試し期間なのだと思ってみてはどうでしょうか。

マッサージ

まずは、バランスよくとか時間通りになどの概念は気にしない。

動物の本能的な感覚が覚醒しているので、食べてないからと言っても自己防衛本能が働いていますので、衰弱したり命の危険までにはならないので安心して下さい。

『食べたいと思う時に、食べれるものを食べる』これが基本。

食べれるものはその時によって変わるので、まずは数口から試すようにして下さい。

ハンドマッサージ

つわりの時期が終わると、自然と美味しく何でも食べれるようになります。

しかし、あまりにもつわりが酷くて起き上がれない、歩けないなどの状態の場合などのある方は、必ず産婦人科の主治医に相談してください。

つわりは個人差何多いので、他人との比較は中々しにくいので、自分に合った対処方法を見つけ出して、乗り切りましょう。

カウンセリング

辛いときは、マッサージなどのリラクゼーションも効果があります。

女性のための出張マッサージ【いつでもどこでも】では、体調に合わせた施術でのリラクゼーションをご提供しております。

ご予約はウェブ予約サイトから、いつでもできます。

詳細などのホームページの閲覧もいつでもできます。

尚、施術中や移動中などでお電話で出られないこともございます。ショートメールなどでのご相談もお気軽にご利用下さい。